ごあいさつ

”魅力あるSUWAブランドの創造!”を目指して、2002年から開催して参りました「諏訪圏工業メッセ」は、今年で18回目の開催となります。

地域が一体となっての取り組みにより、お蔭様で「地方では国内最大級の工業専門展示会」との高い評価をいただけるまでに規模•内容とも充実をして参りました。

諏訪園には切削・プレス・電子・金型など、規模の大小を問わず特徴のある超精密・ 微細加工技術を有する中小企業の集積と、豊富な地域企業OB人材があり、この”強み”を活かした独自の取り組みをしています。

第4ステージ(2017~2021年)の中間点となる「諏訪圏工業メッセ2019」では、地域の”強み”に加えて長年の継続開催により培った経験・ノウハウと、これまでに得た人的・組織的なネットワークを活用し、

諏訪からNAGANO、全国、海外へと連携・交流の輪を拡げ、諏訪圏の技術力の情報発信による新たな販路開拓、新技術・新産業の創出を図ってまいります。

日本のものづくりが危惧される中、今後も、「諏訪圏工業メッセ」の開催を通じて“諏訪 地域のものづくり”ひいては”日本のものづくり”を模索しながら、魅力あるSUWAブランド の創造、地域の活性化を目指して参ります。

本年10月17日から3日間にわたり開催する「諏訪圏工業メッセ2019」を情報交換、商談・販売促進の場としてご活用いただき、新たなビジネスチャンスをつかんでいただきたいと存じます。

2019年3月

諏訪圏工業メッセ2019実行委員会
実行委員長 岩波寿亮(諏訪商工会議所 会頭)