ひとわざシート

次世代マシンビジョンインターフェースケーブルの製造技術

沖電線株式会社

概要
 画像検査装置などに搭載されるマシンビジョンシステムでは、被対象物の微細化に対応するために画像の高精細化と、タクトタイムの短縮に向けて、画像伝送の高速化が進んでいます。現在、マシンビジョン用インターフェースとして普及しているカメラリンク規格(6Gbps)を大きく上回る、最大25Gbpsの高速伝送が可能なCoaXPress規格が、次世代のインターフェースとして注目されています。  沖電線では、CoaXPress規格の今後の普及を見据え、「CoaXPressケーブル」を製造販売しています。

写真・図(要点説明)

企業概況

企業・団体名沖電線株式会社
地域岡谷市
業種非鉄金属,金属製品,電気機器,その他製品
ホームページhttp://www.okidensen.co.jp
企業紹介沖電線は、機器用電線や通信用ケーブル、ワイヤ放電加工機用電極線、およびフレキシブル基板(FPC)といった製品群を中心にして、開発設計から製造、販売までの一貫した事業を営んでおります。

特記事項

特許取得・各種認証等取得状況ISO9001、14001認証取得
提供できる価値及び応用分野・産業FA機器配線(産業用ロボット・可動部配線・半導体製造装置・可動部配線用途ハーネス 他) ・宇宙関連機器(人工衛星・宇宙機器内外配線 他)