2026開催概要

湖や温泉・高原・アルプスなど自然豊かな信州-NAGANO。
日本のほぼ中央に位置する諏訪地域において、“魅力あるSUWAブランドの創造”を目指して開催しております「諏訪圏工業メッセ」は、今年25回目の節目を迎えます。

諏訪圏には、切削・プレス・電子・金型など超精密・微細加工技術を有する中小企業の集積と、豊富な地域企業OB人材という強みがあります。諏訪圏工業メッセはそれらを活かし、ビジネス成果の創出と、多様なニーズとシーズを結ぶプラットフォームとして発展してきました。
また、子供たちの訪れる展示会として、次世代を担う小中高校生や大学生の人材育成の場としても機能しており、地方開催の工業専門展示会として国内最大級との評価をいただいています。

第5ステージ(2022~2026年)として『未来志向企業の創造~新たなメッセプラットフォーム~』をテーマに、「安全安心な社会の実現」、「成長分野の展開促進」、「マッチング機会の拡大」、並びに「国際競争力の強化」の4つのコンテンツを掲げての新たな挑戦は、今年最終年を迎えます。

人口減少・高齢化、脱炭素、SDGs、DX、生成AIなど、企業を取り巻く経営環境は大きく変化しています。グローバルに日々変化する社会経済環境の中で、環境問題や新たな技術課題を解決して行くためには、企業や組織、更には地域間における人的・組織的な連携がこれまで以上に重要であります。

「諏訪圏工業メッセ」の新たなプラットフォームにおいては、諏訪地域を中心に県内企業や国内外の企業への出展・参加を促し、SUWAからNAGANO、全国、海外へと連携・交流の輪を拡げ、諏訪圏の技術力の情報発信による新たな販路開拓、新技術・新産業の創出を図ります。
また、“地域資源”としての「諏訪圏工業メッセ」を通年で活用し、諏訪地域の観光・商業・農業等、あらゆる産業との連携による地域活性化を目指して、地域の企業・行政・支援機関・市民との協働による活動を推進して参ります。

開催概要

名称諏訪圏工業メッセ2026
会期2026年
11月12日㈭ 10:00~16:00
11月13日㈮ 10:00~16:00
11月14日㈯ 10:00~15:00
会場岡谷市民総合体育館(岡谷市南宮3-2-1)
入場料入場無料
出展社数約300社
展示規模約3,600㎡
目標来場者数20,000人
併催イベントものづくりに関する各種イベント、講演会
主催諏訪圏工業メッセ2026実行委員会
[構成団体]岡谷市、諏訪市、茅野市、下諏訪町、富士見町、原村、岡谷商工会議所、諏訪商工会議所、茅野商工会議所、下諏訪商工会議所、
富士見町商工会、原村商工会、長野県、長野県産業振興機構、
日本貿易振興機構(ジェトロ)長野貿易情報センター、長野県経営者協会、長野県中小企業団体中央会、公立諏訪東京理科大学、八十二長野銀行、
諏訪信用金庫
主管NPO諏訪圏ものづくり推進機構
特別共催信濃毎日新聞社(予定)
共催長野日報社(予定)
特別協賛(株)キッツ、京セラ(株)、セイコーエプソン(株)、TPR(株)(以上予定)
協賛NTPトヨタ信州(株)、(株)エビデント長野、(株)国興、サンゴバン(株)、日本たばこ産業(株)、(株)日本ピスコ、野村ユニソングループ、(株)ピーエムオフィスエー(以上予定)
後援関東経済産業局、日本商工会議所、日本政策金融公庫、
長野県信用保証協会、長野県商工会議所連合会、長野県商工会連合会、信州大学、諏訪地域金融団、諏訪地方観光連盟、
日本経済新聞社松本支局、日刊工業新聞社、市民新聞グループ、
SBC信越放送、NBS長野放送、TSBテレビ信州、abn長野朝日放送、NHK長野放送局、LCV(以上予定)