諏訪圏工業メッセの重要なテーマのひとつが「人材育成」です。今回は、メッセ来訪が入社のきっかけになった方、株式会社国興の営業推進本部企画チームに所属する中島明日香さんにお話を伺いました。
インタビュー
諏訪圏工業メッセのテーマのひとつに「人材育成」があります。中島さんは、就職活動の際に実際にメッセを訪れて、それが入社のきっかけになったとお聞きしています。
はい。そうです。当時、長野県内での就職を目指して探していましたが、地域のモノづくり企業が一堂に会する「諏訪圏工業メッセ」は、まさに企業の熱気を感じられる場所でした。その中で、国興は単にモノを売る専門商社にとどまらず、展示会を通じて、人と人、企業と地域を「つなぐ」役割を大切にしています。メッセのような活気ある場で地域のモノづくりを支えようとする姿勢に触れ、「国興なら面白い未来が作れそう!」とワクワクしました。そして最終的に私が国興に入社を決めた一番の理由は、「常に新しいことに挑戦していく!」という前向きな社風に惹かれたからです。
実際に入社して、どのように感じましたか?
現在はどのようなお仕事をされているんでしょうか?
私の業務は、社員の「ひらめき」や「アイデア」を具体的なカタチにする企画の仕事です。たとえば、商品の魅力を広く発信するため、Instagramを通じておすすめのキャンペーンや展示会情報のほか、お客様の商品、国興テクニカルセンターの魅力を積極的にリリースしています。新商品やサスティナブルな商品、プライベート展示会を案内するチラシは、ポイントをまとめて、いち早くフレッシュな情報を届けるために生成AIやイラストレーターを駆使してデザインを行っています。さらにリクルート向けには社内行事の様子も公開しており、会社の「普段の楽しい空気感」を伝えています。
生成AIにも意欲的に取り組んでいるとお聞きしています。
生成AIは社員全員使えるようにしています。それと新たな取り組みとして、学校と企業をつなぐ独自のプロジェクトも進行中です。
「つなぐ」ことが発想のもとにあるんですね。
モノづくり総合商社の枠を超えた多彩な活動をされているんですね。
こうした業務、企画を通して、お客様との間に新しいつながりが生まれる瞬間に立ち会えることが、私にとって、日々の大きなやりがいとなっています。さらにInstagramなどのSNSを利用した発信にも力を入れています。国興らしい「世界観」や「こだわり」を動画や写真を通じて発信することで、モノづくりの現場をいっそう盛り上げて、地域社会をハッピーにつなぐこと、「みんなのひらめきがカタチ」になった瞬間が、最高の達成感につながっています。
皆さん是非InstagramなどSNSへの『フォロー、いいね!』お願いします。
これからの目標やメッセへの想いをお聞かせください。
私の今後の目標は、あたたかい「つながり」を大切にしながら、長野県のモノづくりをもっと盛り上げ、社会全体へ「元気」と「笑顔」を発信し続けることです。女性ならではの細やかな視点も活かして、自分の「ひらめき」や「アイデア」をカタチにし、人と人、企業と地域をあたたかく「つなぐ」架け橋となり、ハッピーにできるような活動を、心を込めて続けていきたいです。
「国興なら面白い未来が作れそう」とワクワクした初心を忘れず、モノづくりの現場に、明るくしなやかな風を届けていきたいと思っています。
私が入社するきっかけとなった「諏訪圏工業メッセ」ですが、いまは出展社の立場です。このような活気ある展示会のプロデュースに関わり、生成AIを取り入れたデザイン性のあるPRを通じて、お客様に寄り添いながら、長野県の技術力や魅力をもっと発信していけたら嬉しいです。諏訪圏工業メッセ2026、今年の国興ブースもご期待ください!!


〒392-8505 長野県諏訪市中洲4600番地 Tel. 0266-52-2457(代)





